こんにちは、たなかりんです。在宅でWebライターというお仕事をしています。

私は「日記」というものを書くのが本当に苦手で、過去に何度も「日記を書こう!」と思い立っては、そのたびに、見た目にも立派な「日記帳」を購入していましたが、1ヵ月と続いたためしがありません。

 

ですから、ブログの中にも「日記」とか「日々の出来事」などのカテゴリーをあえて作らないように意識していました。

シェア、シェア、シェア!

ところが先ごろ、Facebookで「友達」になっていたとある方が、何を思ったか、私の過去の投稿を片っ端からシェアされたんです。まだ早朝だというのにお知らせのメッセージが延々と鳴り続け、「なんだ?、なんだ?」と驚きました。

 

その方は年配の方だったので、恐らくはFacebookの活用方法がよく分からず、ニュースなどをシェアする感覚で、私の投稿をシェアしまくったのでしょう。猫の写真や動画もたくさん投稿していたから、かわいいと思われたのかもしれません。

 

自画自賛

やれやれと思いながらも、なんだか懐かしくもあり、過去の投稿を読みふけっていたら、「われながら良いこと言うなあ」と感じる投稿がいくつか目にとまりました。

 

自画自賛です。

 

けれど、今のわたしが過去に自分が書いた記事に励まされたのだから、あるいはもしかしたら、この記事に励まされたり、この記事をきっかけに何かを吹っ切れる人がいるかもしれない。

そう感じて、Facebookに書いていた記事や、パソコンの中に密かに溜め込んでいた「独り言」を、こちらに掲載しようと思い立ちました。

 

一厘日記の意味とタイトルに込めた想い

タイトルの「一厘日記」は、ちっぽけな日記という意味です。私の日々の出来事など、宇宙規模で見れば一厘ほどの価値もない、ちっぽけなものです。

でも、小さな思い出ほど、不思議なものでいつまでたっても記憶から消えません。だから私は、小さなものほど大切にしたい。そんな想いで選んだタイトルです。

 

それに、私のハンドルネーム「たなかりん」と音(おん)が同じということもあって、「厘」はちっぽけな今の私を表現するのにぴったりだと感じました。

 

日記なので、その記事を実際に書いた日付で投稿していくから、過去のメモを書き起こした内容は「最新の投稿」には上がってきません。もし興味のある方は、カテゴリーの「一厘日記」かサイトマップをときどき覗いてみてください。

 

どなたか一人でも、心に響く方がいればいいなと思いながら書いていきます。