こんにちは、たなかりんです。在宅でWebライターというお仕事をしています。
今日は、あなたにとってきっとためになる、しかも急を要する「大事なお知らせ」があります。

なぜ急を要するかというと、紹介するキャンペーンは、48時間限定という、きわめて短い期間で開催されているからです!

 

※キャンペーンは終了しました。でも、ネットビジネス初心者さんやWebライターにはおすすめの書籍ですから、ぜひこのまま記事を読んでください。

本の著者はこんな人

この記事で紹介する書籍の著者は「伊藤勘司」さんという方。
特別にメジャーな方ではありません、地味に、そして堅実に、主に中小のベンチャー企業にWebマーケティングを提案されています。

 

Webマーケターって具体的に何をやっているのか、ちょっと分かりにくい側面もありますが、Webマーケターの重要な役割のひとつはセールスコピーライティング、つまりWebマーケターは、セールス(売ること)に特化したライターでもあります。

 

Webライターを目指しているなら、「セールスコピーライター」という肩書を一度くらいは聞いたことはあるでしょう。

セールスコピーというと「ごり押し」のイメージもありますが、勘司さんは強いセールスコピーではなく、やさしく誠実な語り口で相手を惹きつけます。

マーチャントブックスって?

また、この本を企画した「マーチャントブックス」は、「本を買って終わりではなく、本をきっかけに著者とつながってほしい」という、かつてない新しい発想でビジネス書を出版している、ちょっとアンダーグラウンド的なブランド。

 

逆に言うと「マーチャントブックスの本なら信頼できる!」という、ブランドへの訴求を大事にしています。だから、マーチャントブックスの著者は、みな誠実で親しみやすい方ばかり。

ビジネス書とは思えない読みやすさが大きな魅力で、本の全編を通して著者の人柄が感じられ、本を読み終わるころには著者が大好きになり、著者に会いたくてたまらなくなっています。

私が伊藤勘司さんに興味をもったきっかけ

伊藤勘司さんは、もとはエンジニアとして企業に勤めていたけれど、エンジニアである自分に疑問をもち、会社勤めを辞めた方です。

自分と同じ感情や疑問を抱えていた人だからこそ、私は勘司さんに共感し、興味を持ちましたが、勘司さんのファンになったのは、勘司さんの文章に誠実さと謙虚さを感じられたから。

 

そんな勘司さんとマーチャントブックスが作ったこの本は、ただのビジネス書ではありません。「ネットビジネスをやっている」というだけで、うさんくさいとけむたがれるのが「いま」の実情ですが、間違いなくそんな風潮に一石を投じる本です。

 

また、日常的に無数の「セールスコピー」と格闘しているWebライターには、ぜひとも読んで欲しい本。なぜなら、セールスを展開する側の視点や思惑を理解することで、わたしたちライターは、よりクライアントの意図に添ったライティングができるから。

セールスコピーの基本を学ぶことで、あなたのWebライティング力は間違いなく上がり、結果として、報酬アップにつながります。

 

私はこの本を長いこと枕元に置き、何度も読み返しました。ネットビジネス初心者さんやWebライターにおすすめの書籍です。

 

「伊藤勘司さんがどんな人かもっと知りたい!」という方はこちら。
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「企人礼讃」